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独立 税理士

公認会計士・税理士が独立後に面談をした回数を数えてみました

税務案件の面談回数

2021年10月1日に独立をして1年が経ち、

この1年間で税務案件の面談回数(人数)を確認してみました。

 

面談をした回数は約60回です。

面談後に面談メモを残していますが、もしかしたら漏れていることがあるかもしれないのでおよその回数です。

また、この回数は税務案件のみで公認会計士業務は含みません。

面談方法は、対面、オンライン、電話、の3通りです。

どの方法で面談したかについてはメモしていませんが、

おそらく、対面:オンライン:電話の割合は、2:2:6、です。

面談の成約回数はおよそ20回、なので、成約率は3割3分3厘です。

成約した場合には顧問契約を締結することもあれば、単発での業務を行うこともありました。

色々な人と面談をしました

世の中には色々な人がいます。

事前にわかっていましたが、公認会計士業務で出会う人と、税理士業務で出会う人は違ってきます。

公認会計士業務は監査が必要な会社の経理担当者とお話しすることが多いので、

ある程度会計の知識のある人と仕事をすることが多いです。

税理士業務は10人規模の会社の社長から1人で事業を営んでいる個人事業主までいるので、会計や税金の知識を持っている人と接することは多くありません。

色々な人と話したので、誠実な人もいますが中には不誠実な人もいました。

面談をしてもその後連絡が取れない、という人が何人かいました。

また、ここでは書けないような酷い人もいました。

色々な人と面談をするとトレーニングになりますが、

最初から当て馬にされている場合は時間の無駄になります。 

時間は有限なので、成約率を高めていかないといけません。

今後の面談について

面談回数60回、2021年12月に19回、2022年1月に19回と確定申告前に増えていました。

独立したばかりで確定申告に向けたお客様との契約を頑張って取ろうとしていたのでしょう。前回の確定申告期は忙しかったようです

12月、1月以外の面談回数はどの月も5回以下です。

面談回数は減らしたい、本音を言うと契約する方とだけ面談をしたい、ですが、まだまだその領域には達していないので、今後も面談回数は多くなりそうです。

ただし、前回の12月、1月ほどの面談回数は予定していません。

実務に慣れてきたので面談の質を上げていき、できる限り契約を締結できるように工夫していきたいと考えています。

 

編集後記

昨日は子どもたちのインフルエンザ予防接種の日でした。

メイン写真にある船橋市役所近くの病院で毎年打っています。

2人とも打つ前はインフルエンザ予防接種を嫌がっていましたが、

予防接種を打つときにはほとんど抵抗なく泣かずに終わりました。

子どもたちは毎年成長しています。

 

6歳になった娘が地理が好きで、最近日本の県庁所在地をすべて覚えました。

私が地理を含めた社会が好きだったので父親に似たのでしょうか。

苦手な科目を作らずにまんべんなく勉強をできるようになってほしいという思いがありつつも、興味のあることについて学んでいってもらえればと思っています。